喫煙具特集

火をつける道具

●ガスライター

ガスを充填して使用する
ガスは無臭のため、たばこの香りを邪魔しないということもあり、パイプ喫煙や葉巻を吸うときには重宝されている。
異なるガスを充填した際、すぐに火がつけにくいので気をつけること。
なるべく同種のガスを使用し、安価なものを使用しない方が、長い目でみるとライターを長く使用でき、手になじんでくる。
ターボライターの出現によって、強い風の日でも着火が可能になった。レジャーには適応している。
ターボライターは、気温の低さで、火がつきにくくなることもあるので気をつける。

代表的なライターは、STデュボン、ダンヒル、イムコロナ、サロメ

●オイルライター

オイル独特の香りが好まれ、オイルから出る柔らかい炎が好きという方も多い。
ただし、オイル香があるので、パイプ喫煙や葉巻喫煙には、あまり向いていないと思うが、好きな方は気にならないようである。

代表的なライターでは、ZIPPO、イムコ、ロンソンが有名

●マッチ

ライターという道具が出現するまでは、マッチを使用していたガスやオイルの香りが苦手な方には向いています。
通常のマッチと比べて、長めにできているのが、パイプや葉巻用のマッチです。
先端の発火剤が燃えるときに、独特の香りがします。マッチに着火してすぐ、煙草葉に火をつけてしまうと、
その香りがすぐに移ってしまうので、発火剤が燃えた後に、煙草葉にマッチを近づけましょう。
専用のマッチが長くできているのはその為です。
マッチ文化はまだまだ残っています。
「バーズアイマッチ」というロウマッチ。様々な場所で擦って火をつけれるというもの。

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